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2009.08.19

ナイチンゲールに惚れた

ナイチンゲールといえば、医療とは関係のない世界にいる僕にとっては、単純に優しくて献身的な「白衣の天使」というイメージしかありませんでした。しかし、実際の彼女は、もっともっと魅力溢れる人間だったらしいですよ。
 
 
参照元は、いつもお世話になっている「NATROMの日記」とウイキペディアです。

ナイチンゲールの毒舌(NATROMの日記、2009-08-11 )

フローレンス・ナイチンゲール(ウィキペディア)
 
 
これによると、ナイチンゲールさんは、

徹底的に合理的で科学的な思考の持ち主であり、

医療改革をおしすすめるため統計学を駆使して英国政府や陸軍と対等に渡り合うだけの知識と実行力があり、

一方で自己犠牲を是とする赤十字活動には真っ向から反対し、

仲間の医師や看護師や果ては見舞い客でもバカは遠慮無く罵倒する口の悪さで、

それでも患者に対しては一切批判をしない、文字通りの「白衣の天使」。
 
 
……これぞプロ。これぞ究極のツンデレ。僕の理想の人です。結婚して!!
 
 
僕のように誤解していた日本人って少なくないと思うけど、医療に対する彼女の貢献について正確な知識が広まれば、日本の医療にとってもプラスになるような気がするな。
 

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