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2009.04.01

NB100 のOSを XP Pro にしてみた

 
MacBook と NB100 のメモリを増設してみた(2009.03.31)……のつづきです。
 
 
 
エイプリルフールネタが全く思いつかないので、昨日の続きの単なるメモ。
 
メモリを増設したついでに、東芝 NB100 の 「Windows XP Home」 を、「XP Professional」 に載せ替えてみました。

理由はいろいろあるのですが、なによりも XP Home ではリモートデスクトップが使えないので。

わすれないうちに注意点をメモしておきますが、もちろん全て自己責任。
 
 
その0 ライセンス違反をしない

今回は、XP Pro のSP2版を導入しました。

ちなみに、NB100 にプレインストールされているのは XP Home SP3です(netbookは、どれでも同じでしょう)。これは、XP Pro の SP2 でアップグレードはできませんので、必然的にOSを新規導入することになります。すなわち、現在の環境はすべて上書きされてしまいます。
 
 
その1 リカバリディスク

マニュアルに従って、あらかじめリカバリディスクを作っておきます。基本ですね。

ちなみに、東芝純正ドライブでなくても、バッファローの安いUSBのDVDドライブで可能でした。
 
 
その2 ドライバの確保

HDDを上書きする前に、素のXP用のドライバ類を確保しておきましょう。ドライバは "C:\app&drv" のフォルダにあるので、これをバックアップしておきます。もしくは、東芝ヨーロッパのサイトから、ダウンロードしておきます。

このへんも参照
TOSHIBA NB100 Wiki
 
 
その3 HDDのモードの設定

BIOSでSATAをIDEモードにします。

素のXPは、AHCIモードではインストールできません。XPを最近のマシンに新規インストールしようとするとき、まずひっかかるのはここですかね。
 
 
その4 普通にインストール

普通の外付けUSBのCDドライブから、普通にXP Pro をインストールします。その後、普通に各種ドライバを設定し、普通にSP3までパッチを適用して、完成。
 
 
これで、リモートデスクトップが使えるようになりました!!
 
 
つづきます。

MacBook から、リモートデスクトップで NB100 を使ってみた(2009.04.02)
 

 

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