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2008.12.18

寝ている間に小人さんが勝手にメールを出してしまう

 
夢遊病状態で、メールを送信してしまう人がいるそうです。

夢遊病患者、寝ている間にPCを立ち上げ、メールを送信(スラッシュドット、2008年12月17日)

44歳の夢遊病患者が寝ている間にPCの電源をいれ、ユーザとパスワードを入力してログインし、3通のメールを送ったとのこと。


PCの起動音を目覚まし時計の音にしておけば、少なくともこの件については解決かな。

 
 
上記リンク先のスラドでも似たようなコメントがあるけど、僕も、睡眠導入剤を飲んでから急ぎのメールを思い出して、半ば無意識のうちに妖しげな文面のメールを出してしまった経験なら、何度も何度も何度もあります。正直いうと、このブログも、エントリーの一割くらいは、似たような感じで半分寝ながら書いていたりして(AM2時くらいに投稿されたのは、ほどんとそうかも)。

まぁ、記憶自体がまったく無い状態というのは滅多にありませんが(たまにありますが)、後から読み返すと、妙にボキャブラリが貧困な文章だったりしますね。不思議なのは、どんなに朦朧としていても、パスワードとかは絶対に間違えないこと。

でも、ちょっと気を抜いただけで意識がフッと境界線をこえて奈落の底に落ちそうな状態で、ギリギリの今際の際でなんとかかんとか踏ん張って、こちら側に残ったわずかな脳細胞だけを駆使してPCをいじっている瞬間というのは、なかなか快感だったりして。
 
 
それはそれとして。

睡眠導入剤の類を服用した後、意識がない状態でセクハラメールを出してしまったり、突然会社から呼び出されて何か仕事をミスったり、車を運転して事故ってしまったりした場合、責任を問われるのかなぁ?
 

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