今日のいろいろ 2007年06月07日
ここ一週間くらいのいろいろ。
なんかしらんが忙しい。体重は減りまくり、体脂肪はアスリートな今日この頃。
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セキュリティ落語
「セキュリティカルタ」の日立システムが、またなんか始めたようです。今度は「セキュリティ落語」ですって。
「情報セキュリティブログ」でアイドルによるセキュリティ落語(INTERNET Watch)
情報セキュリティブログ、リニューアルに伴い「セキュリティ落語」を配信(日立システムアンドサービス)
セキュリティ落語(日立システムアンドサービス)
いろいろと、よく思いつくもんだ。
それにしても
田代沙織
落語のできるアイドル”落ドル”を目指す22歳。
落語家 桂歌春の娘でもある。
……落ドルねぇ。かわいいから、わたし的には有りだと思うけど。
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Macくんもウイルスには気をつけなくちゃ
最近は、Macだからといって安心は出来ない世の中になってきたよ、アップルはマイクロソフトと同様にセキュリティに気をつけなきゃだめだよ、というお話。
攻撃者の目標になるMac、Microsoft的状況に? (IT media)
「これは非常にMicrosoft的な状況だ。パッチに関する説明が、修正された脆弱性を狙ったエクスプロイトコードの作成を促すという、Microsoftでおなじみの状況がMacでも出現したということだ」 ……中略…… 「Appleは5年前のMicrosoftと同じくらい現実を認識していない」
マイクロソフトは5年前から業界トップであって、万年2位(?)のアップルとは違うけれども。それにしても、セキュリティの問題に対して、アップルはちょっと脳天気すぎるのは確かだと思う。
……いつまでたっても「大人」になりきれないのが、アップルの魅力だと言えば、その通りなのだが。(信者なので、歯切れが悪い)
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外圧
さんざん話題になっていますが、取り上げずにはいられない。良くも悪くも、いかにもアップルらしいネタ。
ビデオもテープもCDもDVDもパソコンも携帯もハードディスクも、もちろんiPodも、それが私的複製権の範囲内であろうが、実際に音楽が保存されていようがいまいが関係なく、とにかく音楽や映像を保存できる(かもしれない)ものには課金し、あぶく銭を庶民からむしり取ることにしか興味がないJASRACと、今やその手先と化した文化庁にたいして、海外から黒船にのった外圧がやってきましたよ。
アップルが文化庁批判「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」(INTERNET Watch)
アップル激怒、文化庁には著作権行政の資格無し(Engadged Japanese)
「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集に寄せられた意見(知的財産戦略本部)(PDFファイルです。11ページくらいに注目)
[総括] 文化庁著作権課に依る一方的な行政運営には理解不能である。徒に著作権者団体 の意見のみを汲取り消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている。アップル社 を私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を 持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。平成19年3月27日、文化審議会 著作権分科会私的録音録画小委員会にても多くの小委員会委員が補償金制度の必要性の根幹の議論提示をしたにも関わらず、作為的に「私的録音録画問題に関する検討の進め方(案)」から削除するなど鼻から「結論ありき」の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む。
本当にアップルの文書なのか、これ?
それにしても、本当は、国内のPCメーカーがこーゆー事を言い出さねばならないはずだが。外国のいち企業から「他の省庁に移管することを強く望む」と名指して指摘された小役人も情けないが、おそらく彼らには有効な反論ができないであろうことが、もっと情けない。
著作権についてはいろいろと難しいこともあるけど、ことこの件に関しては文化庁がおかしいと思う。これをきっかけとして、さっさと撤退した方がいいと思うな。「外圧」ということにすれば、面子もつぶれないだろうし。(このアップルの意見が、果たして外圧になるのかどうかは知らないが)
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そのうち笑い話じゃなくなる
警察は犯罪者をハッキングすべき?(IT media)
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火をふく電源タップ
ワイエム企画のテーブルタップが発煙、国民生活センターが注意喚起(家電Watch)
スイッチ付きテーブルタップの発煙に注意!(国民生活センター)
ご家庭で24時間通電される部分には、あんまり安いテーブルタップを使わない方がよさそう。
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情報漏洩事件があると儲かるのはマスコミだな
これもさんざん話題になっているネタですが。
セキュリティとかプライバシーの問題に、あまりにも無頓着で脳天気なジャーナリストがいるらしい。
ウィニーこそ史上最強の「ジャーナリスト」?(タケダジャーナル)
winnyによる情報漏洩を「自動的に働くジャーナリズム」として扱うのは、SFとしてはとてもおもしろいし、漏洩したのが権力側のヤバイ情報なら確かに痛快ではあるけれど、本職のジャーナリストがそれを言っちゃいかんだろう。市民が被害者になる場合の方が多いのだし、なにより自らの無能を宣言しているようなものだから。
というわけで、おなじみ高木先生が激怒しておられる。
キンタマウイルス頒布にマスコミ関係者が関与している可能性(高木浩光@自宅の日記)
さて、このセキュリティ専門家による懸念に対して、ジャーナリストはどう反論するのだろう? 興味津々。
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ちょっと映像を検証すればわかることを、なぜ?
テレビ朝日「ワイドスクランブル」で放送された「秋葉原 若年ホームレス”アサリ屋”の実態」という番組について、映像を細かく検証してみると、ちょっとヤラセっぽいつくりだということが判明した模様。
これが本当だとしたら、ちょっと真剣に調べればすぐにわかるような小細工するんだなぁ、TV局って。よってたかって映像を検証される、イヤな時代になったのかもね、TV局にとっては。
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セクハラは経営上のリスク
おなじみIT戦士岡田有花記者の記事。
会社宛ての“エロスパム”、対処しないとセクハラに?(IT media)
経営者というものは、こんな経営上のリスクにまで対処しなけりゃいけない時代なんだねぇ。
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ノアの箱船は実在した……ということにしたいのですね?
米国に、創造論をもとにした博物館が開設されたそうです。
天地創造を追体験できる博物館(スラッシュドット)
米ケンタッキー州ピーターズバーグに Creation Museum (天地創造博物館?) がオープンしたそうだ。総工費2700万ドルを投じて建設された博物館は、 聖書の「創世記」に記述されていることを事実として展示している。 リアルに動く恐竜だけ見ると、どこかの国の「恐竜展」のようだが、彼らが「ノアの箱舟」に同乗していたという解説がユニークすぎる。
神話としてではなく、大まじめらしいですよ。こんなものに2700万ドルをつかう人がいるというのが、さすがアメリカ。
公式サイト(?)はこちら
Creation Museum
この博物館に対する、米国メディアの反応をまとめた記事。
Ken Ham's Creation Museum -- メディアの反応(忘却からの帰還)
Ken Ham's Creation Museum -- さらにメディアの反応(忘却からの帰還)
主要メディアは、批判サイドで報道をしている。(ただし、LeftistなNew York Timesは、中立的である。)
……だそうです。
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発売延期?
『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期のお知らせ(web KADOKAWA)
6月1日発売予定で告知しておりました「涼宮ハルヒの驚愕」につきましては、諸般の都合により発売延期いたします。
なにぃ! 知らなかった。どうも本屋さんにならんでないと思ったら。
理屈っぽい人が大好きな僕としては、佐々木さんの今後が気になってしょうがないわけだが。それから、噂のアニメ化第2弾はどうなったんだ?
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