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2007.05.31

胃がイガイガ


ブログでの健康ネタはつまらないからやめようやめようと思いつつ、胃が痛くて痛くて痛くて痛くて、何も考えられないものでつい。
 
 
会社の新人研修の講師で立ちっぱなし、しゃべりっぱなしというのが、胃下垂を引き起こしたのか。

それとも、コンサドーレ札幌サポータとして、慣れない首位にとまどっているせいなのか。「いつ連敗するのか」という恐怖が、かえってストレスなのか。……コンササポータならこの気持ちは理解してもらえると思うけど、それでこんなに胃が痛くなると言うのは、我ながら小心者すぎるだろう、いくらなんでも。
 
 
とにかく、ちょっと有名で親戚がお世話になったことのある病院で胃カメラを予約してみたら、3週間待ちというのはどういう事だ。これが医療崩壊というやつか? 

(近所の内科ならすぐやってくれるだろうけど、あそこの胃カメラ太くて苦しいんだよなぁ)
 

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2007.05.29

コンピュータウイルスとインテリジェントデザイン

SFをおもいついた。

宇宙や異次元から、人類とはまったく異質な知性体が地球に訪れたとします。

我々のように有機物からできてはいない知性体、SF風に言うと純粋な機械知性体やら情報知性体だったとします(「戦闘妖精・雪風」の「ジャム」みたいな)。

彼らと人類は、お互いを知性体とは認識できないかもしれません。

機械知性体は地球のインターネットを自分たちと近い存在と認識し、調査を試みます。そして、彼らからすれば原始的な情報ネットワークの中で、常に進化し拡散し続ける、実に魅力的な情報生命体を発見、ファーストコンタクトを試みます。そう、コンピュータウイルスです。
 
 
で、謎の知性体と接触したコンピュータウイルスは自らも知性を獲得、インターネットの支配を目論みます。目的はもちろん、自分で生み出しておきながら、嫌われ者としての呪われた運命を与えている、創造主たる人類への復讐。

……なんてのは、B級SFだよなぁ、我ながら。
 
 
さらにつづき。

現在の地球上に存在するコンピュータウイルスは、よく生物に例えられたりしますが、自然に進化することはありません。すべて人間が開発し改良したもの、すなわち人間によって強制的に進化させられているものです(自動的に変化するのもいますが、進化とは違う)。

異次元から来た機械知性体は、人間の存在を認知できませんから、自然選択によらないウイルスの進化の原因を理解できないでしょう。

原理不明なのに実に巧妙に進化しつづけるウイルスの姿をみて、彼らは神の存在を感じるかも知れません。(インテリジェント・デザインみたいな感じで)。

機械知性体がウイルスによって宗教に目覚める……てなかんじのSFは、おもしろくないかな? おもしろくないね。すいません。つかれているんです。
 

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2007.05.27

J2第18節 福岡 1-2 札幌


コンサドーレ札幌 応援日記

2007年05月27日(日)
J2第18節 福岡 1-2 札幌(博多の森)
スカパーの中継を観戦

大黒柱2枚が欠ける非常事態、しかも猛暑の中の試合を逆転勝利で5連勝。首位堅持!

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2007.05.25

老化現象でさらさらヘア

どうも最近、脳年齢が上昇しているような気がします。昨日の晩飯の献立が思い出せないなんて、めずらしくもない。

寝る前に歯を磨き、消そうとしたテレビで天気予報をやっていたので、つい見入る。数分後、天気予報が終了したのでテレビを消して、ベッドに行く前にまた歯を磨いてしまう。「そういえば、さっきも歯磨いたよな」と、気づくのは磨き終わる頃。別に困らないからいいけど。

風呂で頭を洗い、シャンプーを洗い流す。シャワーを止めた直後、反射的にまたシャンプーを頭につけて洗い始めてしまう。あまり沢山はない頭髪が、妙に脂気が抜けてさらさらヘアになってしまうのが困りもの。

ボケの第一歩なんですかね?

特に、毎日くりかえし本能だけでこなしているルーチンワークの途中で割り込みが入ると、それまで何をやっていたのが瞬間的に思い出せなかったりするのが困ったもんです。 そのうち、会社から帰って着替えている途中で訳がわからなくなり、またスーツに着替えて出勤してしまいそうで、ちょっと憂鬱。
 

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2007.05.23

J2第17節 湘南 1-2 札幌

 
コンサドーレ札幌 応援日記

2007年05月23日(水)
J2第17節 湘南 1-2 札幌(平塚)
スカパーの中継を観戦

鮮やかな逆転勝ちで4連勝! 首位安泰。

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「科学哲学」と「科学」と「ニセ科学」

科学哲学というものは、科学者にとって大きな武器になることは間違いありません。なので、科学者は科学哲学に触れる機会が必要なのは間違いありません。
 
 
で、科学哲学を研究している人のお話を伺っていると、用語のひとつひとつについて細かい注釈がつくので面白い。

普通の科学者だって、自分の専門分野を元にして、科学というというものについてそれなりに真摯に考えていないわけがないのですが、それでも哲学の人からみると、科学者のいい加減さが許せないのですかね。

そんなわけで、一般の科学者からみると、科学哲学の人は科学者を上から見下ろしているように(それこそ神の視点から見下ろしているように)見える場合が多かったりするんじゃないかな。 ……私だけ?
 
 
哲学の素人にとってよくわからないのが、「科学哲学という科学」は、哲学の中の人達の間では矛盾は無いのだろうか? ということ。

たとえば、クーンのパラダイム論というのは、それを支持する哲学者の世界の中ではちゃんとパラダイム(disciplinary matrix?)として成り立っていたのだろうか? 反証可能性というのは、反証可能なのだろうか? キッチャーさんの統合的説明理論というのものは、科学哲学のいろいろな理論を統合的説明できるのだろうか?

で、科学哲学における理論の正しさというのは、いったい誰がどのようにして決めるのだろう? 要するに、「哲学的な考え方」というものがよくわからないわけです。
 
 
哲学の中のひとからみれば、こんな素人くさい疑問はバカバカしいものなのでしょう、きっと。「哲学を知らなすぎる」の一言ですまされる問題なんだろうな。
 
 
そういえば、うざいニセ科学信者に対する科学者の態度も、似たようなものかもしれません。ニセ科学信者というのは、たいてい科学的な考え方を知らないわけで、それを科学者は「ニセ科学信者は科学を知らなすぎる」の一言ですましてしまったりします。

で、結果として、ニセ科学の中の人は「科学者達は上から見下ろすばかりで信用できない」とか感じるわけです。

ひょっとして、「科学哲学者」と「科学者」の関係と、「科学者」と「ニセ科学信者」の関係は、ほとんど同じ構図なのかもしれないなぁ。
 
 
 
特に結論などなにもないまま、余談ですが。

各分野の「応用倫理の学者」と、「現場の専門家」、そして「市民」の間にも、似たような関係があるような気がするなぁ。はたして、相互理解というものが可能なのだろうか?
 

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2007.05.22

今日のいろいろ 2007年05月21日

気になったニュースをわすれないようにメモ。たくさんあるのでリンクだけ。
 
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WindowsアップデートするとPCが停止する件

自動更新などでCPU負荷が100%になる不具合を修正する(@it)

Microsoft Update または Windows Update が終了しない(Microsoft)

知人のPCが、このマイクロソフトの仕掛けた罠にはまりまくっているらしい。

これ、けっこう大きな問題だと思うのだけど、あまり詳しくない人はどう対処しているのだろう? マイクロソフトやPCメーカーの対応は、今のままでいいのだろうか?
 
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ウイルスバスター2007のせいでPCが停止する件

いまだに問題は続いている模様。

ウイルスバスター2007インストール後に処理が重く(遅く)なる問題と対処法 (園部研)

これも深刻で、しかも長く続いている問題だが、いまだに収束していないのね。メーカーとして、こんな対応でいいのだろうか?
 
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住民情報大量流出

<住民情報>大量流出…委託元社員から 西日本3市1町(Yahoo!ニュース 毎日 5月17日)
Winnyで全住民の個人情報が流出(スラッシュドット)

愛媛県愛南町の情報流出は孫請け企業から、山口市のデータも流出(INTERNET Watch)

愛南町では16日、城辺町と西海町の住民情報など4万1,940件が流出したと発表したが、18日には5町村の住民のほか死亡者や転出者など5万4,850人分の住民情報14万2,843件が流出したことが判明した。この中には、住民票コードや国民年金情報、老人保健情報、口座情報、選挙情報も含まれていた。21日からは、愛南町の職員全員で情報流出に関係する全世帯を訪問し、お詫びと説明を行なう。

 愛南町は2003年4月、電算システムのデータ移行業務を株式会社デンケンに委託、2004年10月に業務が完了していた。しかしデンケンでは、愛南町の承認を得ずに業務を山口県の株式会社山口電子計算センター(YCC)に再委託。この作業にあたっていた同センター北九州事務所の元女性職員がデータを自宅のPCに保存していたところ、Winnyを通じてウイルスに感染したと見られる。

 なお、YCCでは山口市(旧秋穂町)からも業務委託を受けており、住民税や所得額・控除額に関する情報1万2,972件などが流出したことがわかっている。

関係する自治体のお詫びサイト
愛南町の住民の個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ(愛南町 2007/05/18 )
個人情報漏えいについてのおわび(山口市 平成19年5月16日)

事件を起こしたのはこの会社
株式会社デンケン
山口電子計算センター

これはまた豪快な情報漏洩事件です。

たとえば過去には、住民票を使って母子家庭などを探しだし、暴行のために押し入ったという事件もありました。今回は収入の情報まで漏れているわけで、犯罪に直結する可能性もあるわけだ。

母子家庭の少女乱暴の男に懲役17年(nikkansports.com 2006/3/2/16:05)
 
 
各地の警察組織が似たような情報漏洩を引き起こした際、漏洩事件を引き起こした張本人を組織をあげて守ってきたのが、日本における情報漏洩事件の責任問題について実に悪い前例を作ってしまったと思う。今回の事件に関しては、自治体も関係する企業も、住民に対してきっちりと責任を果たして欲しいな。
 
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リンクだけで逮捕

児童ポルノサイトのURL紹介で、全国初の逮捕者(CNETJapan)

児童ポルノ掲載URLを紹介するサイトの運営者ら、公然陳列幇助で逮捕・起訴(スラッシュドット)

有料サイトだから逮捕につながったのかな? それにしたって、リンクだけで有罪にはできないんじゃないか? 裁判に注目しましょう。

winnyのウイルスによる情報漏洩の場合もそうだけど、なぜウイルスをばらまいた張本人や、エロ写真そのものをアップしている奴など、真の悪人を捕まえにいかないんだ、警察は。 winny作者とかリンク貼った奴とか、単に捕まえやすくて話題になりやすい人を捕まえて、目立ちたいだけじゃないのか、特に京都府警と大阪府警は。
 
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内部統制

金融庁が「内部統制報告書」の書き方を公表、評価結果は4段階で表示(ITPro)

証券取引法等の一部を改正する法律の施行等に伴う関係内閣府令案の公表について(金融庁)
 
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組込みシステムのセキュリティ技術マップ

IPA、RFIDなど7分野の組込みシステムのセキュリティ技術マップを策定(Open TechPress)

組込みシステムの脅威と対策に関するセキュリティ技術マップの調査報告書(IPA)
 
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紙と炭素

地球温暖化防止のためにPDFを印刷しない運動(スラッシュドット)

単純に空気中の炭素固定量を考えると、樹を切って、紙をバンバンつくって、そのぶん植林した方が、温暖化対策になると思う(実際に製紙会社はそれをやってる)。もちろん、全地球的な炭素循環を考えると、そんなに単純な話じゃないだろうけど。

なんにしろ、実にあやしげな運動だ。
 
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ダイハード

人気映画とタイアップ サイバー犯罪対策で警察庁(北海道新聞 05/09 22:32)

 不正アクセスなどのサイバー犯罪が社会問題化する中で、警察庁は9日、今夏公開予定の人気シリーズ映画「ダイ・ハード4・0」とタイアップしたポスターを18万枚作製した。全国の警察本部と警察署に配布する。

「4.0」って恥ずかしいなぁと思ったら、日本だけじゃないのね。

Live Free or Die Hard(Wikipedia)
 
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脆弱性を見つけたとき

未知のぜい弱性を発見した。どーすんの!?オレ(その2)(ITPro)

未知のぜい弱性を発見した。どーすんの!?オレ(その3)(ITPro)
 
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誹謗中傷

ネットの誹謗中傷問題(後編):「匿名性」に対する韓国,米国,日本の取り組み(ITPro)
 
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ウイルスはどこでもいる

ネットワークインタフェースカードのファームウェアで動作するバックドア(ITPro)

ネットワークカードなんて家電にも搭載されつつあるわけだが。そこにウイルスが仕込まれるかもしれないのね。しかも、ネットワークカードで可能なら、各種I/Oカードとか、なんでもありだ。組み込み機器も自動車も飛行機もすべてウイルスの脅威にさらされる世の中になりつつあるわけだ。

機動警察パトレイバー the Movie」の世界が近づいてきたぞ。
 
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合わせガラスと防犯ガラスは違う

合わせガラスが破られた!(日経BP SAFETY JAPAN)

泥棒がもっとも狙うのは「窓」。気をつけましょう。
 
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4次元デジタル宇宙ビューワー

国立天文台、「Mitaka」の正式版v1.0を公開(スラッシュドット)

4D2U(国立天文台)

4次元デジタル宇宙ビューワー "Mitaka" バージョン 1.0 (正式版) をリリースいたしました。あわせて、そのソースコードも 公開しました。

 
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ぼくらが生まれてくるずっとずっと前にはもう

人類が月へ行ったことを信じない人が約2割(スラッシュドット)
 
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富野監督

「ロボット物」との戦い 富野由悠季(itmedia)

「ガンダム」はともかく、私が大好きな「劇場版イデオン」では、かなり「ロボットもの」のくびきから逃れていた……というより、監督の好きなように作っていたような気がするが。
 
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信仰

宇宙におけるイスラム教徒の礼拝方法はどうなった?(スラッシュドット)

そういえば、オンライン参拝について日本の神社が文句言ってるニュースがあったね。
 
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リンネ生誕300年

180万種掲載のオンライン生物図鑑プロジェクトが始動(ITmedia)

Encyclopedia of Life
 

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2007.05.20

J2第16節 札幌 3-0 水戸


コンサドーレ札幌 応援日記

2007年05月19日(土)
J2第16節 札幌 3-0 水戸(札幌ドーム)
札幌ドーム SS指定席で観戦

まったりしたゲームを制して3試合連続完封勝利。首位キープ! 

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2007.05.19

とらぬたぬきの6億円!


買ってきました totoBIG。もちろん6億円ねらいです。

ビックカメラまで出かけて来たのですが、販売レジに行ってみてびっくり。私と同様6億円ねらいの人々が、ものすごい列をなしているじゃありませんか。私が購入した後にはTVカメラっぽい人がレジに向かっていったし、totoがにわか人気に湧いているというのは、本当らしいですよ。

キャリーオーバーはもちろんですが、最近の販売停止騒ぎとか、いろいろ話題になりましたからねぇ。いまや一種の祭りとなってしまいましたから、いちサッカーファンとしては、ここは参加しておくのも悪くない。

天下り役人の問題とか、スポーツ振興といいつつ肝心のサッカーへの分配が少ないとか、toto自体にはいろいろ言いたいこともありますが、それはそれとして、このにわかtotoブームがきっかけで普段サッカーを見ない人がJリーグに興味をもってくれるとうれしいな。街角で「曽田のカードは今何枚だっけ? 明日の試合は出場できるのか?」なんて会話が交わされる事を想像すると、ちょっとドキドキしますね。
 
 
BIGではない普通のtotoには、今までさんざん貢いできました。もちろんまったく当選したことはありません。

おそらく敗因は、totoが始まった頃とコンサドーレが弱体化し始めた頃が一致していることでしょう。自分で勝敗を選択できるtotoにおいて、コンサドーレの勝利以外を選択することは、理性はそれを支持してもコンサドーレサポータとしての本能がそれを許しません。コンサドーレの勝率の低下と共に、totoの当選確率も低下していったわけですな。

その点、コンサドーレが好調な今年は、ジレンマを感じることなくコンサドーレの勝利を選択できるはずなのですが、話題のBIGは各試合の勝敗がランダムに決められてしまいます。で、本日購入したBIGの勝敗予想を確認してみると……うむ、コンサドーレの勝利が過半数だ。これは当選したかもしれないぞ!

6億円あたったら、コンサドーレのスポンサーになってやるぞ。来年のコンサのユニフォームの胸には、どんな文字を入れてやろうかな。
 


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2007.05.18

安価なサービスに絶対を求めても無理


先日のフレッツの障害の件、NTT東日本から報告がありました。

「フレッツサービス」および「ひかり電話」をご利用できない状況について(最終報)(NTT東日本)

【原因】

 IP伝送装置のハード故障に伴うパッケージ交換工事を実施しましたが、その際、弊社IPネットワーク内に処理可能な量を超えるルート情報が発生しました。その結果、多くのIP伝送装置において、連鎖的に処理能力オーバーとなり、IPパケットの転送処理を自律停止したものです。

ありそうな話だね。

そりゃ、あと数億円、いや数百億円くらいあれば、完全に二重化にするとか、それぞれの機器を高級品にするとかで、この程度の事では停止しないシステムも作れるかもしれません(金額はいいかげんだけど)。

NTTをかばうつもりはまったくありませんが。

しかし、限られた予算の中で、絶対に止まらないシステムなんて作れるわけがない。この場合、システムに求められる能力(費用も含めて)を決めるのは技術屋というよりも経営陣なわけで、技術屋はそれに従うしかありません。システムを設計し構築し運用している現場の技術屋さんにとっては、先日の障害なんてもともと起きても仕方がない程度で想定の範囲内だったのかもしれません。

これは「技術者倫理」の問題ではなく、経営の問題でしょう。問題なのは、お客さんの数の見積もりの甘さ、もしくは運用体制も含めたシステムの能力を無視した強引な営業活動であって、技術屋を責める気にはなれませんわ。
 
 
そもそも、あの料金で、止まらないサービスを望む方にも問題があるんじゃないかな。

(繰り返しますが、障害を起こしたNTTをかばうつもりはありませんよ)

フレッツなんて所詮「安かろう悪かろう」なサービスである、ということを隠して営業していたのなら、悪徳商法とも言えるでしょう。個人ユーザのなかには、それで騙された人もいるようなので、その点NTTは許し難いといえます。

でも、少なくとも企業ユーザなら、絶対止まってはいけない部分にフレッツなんぞ使う方が悪い。もっと高価で高品質な専用線サービスがちゃんとあるのだから。そして、予備のため2社以上の通信事業者をつかう。電話だって、いくら安くても外線をすべてIP化するのはやばいに決まっている。最低でも1回線は普通のアナログを残しておかないと。

どんな分野でも同じですが、安価なサービスにはそれなりの理由があるということを忘れてはいけません。安価なサービスでも、たまたま現場の技術屋による善意のがんばりと単なる幸運によってサービスが滞りなく続くこともあります。で、それが長く続くと、ユーザやその企業の経営陣までもがそれに甘え、いつしかそんな状態が当たり前だと思ってしまいがちです。でも、幸運はいつまでも続くわけではありません。いつか必ず障害が発生してユーザも経営者も痛い目にあうでしょう。でも、その時に技術屋に文句をいうのは止めて欲しいなぁ。

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2007.05.16

フレッツ壊滅

自宅のBフレッツが突然つながらない。

リンクはしているらしいのだが、認証ができない。いろいろ試してみたあげく、これはフレッツ側の障害としか思えないとフリーダイヤルへ電話していみると、「大変こみあっております」ときたもんだ。

ふて寝しているあいだにいつの間にやらなおっていたようですが、ネットにつながらないと障害情報も得ることができないというのは、困ったもんだね。

どうやらフレッツ全滅らしいけど、IP電話や地域網を使ってる企業は、しゃれにならない状況だったんじゃないか? というか、あわててお客さんの会社の担当者に連絡している知人の顔が目に浮かぶ。

NTTはしっかりしなさい。

インターネットで大規模障害 NTT東日本(asahi 2007年05月15日23時42分)

「フレッツサービス」および「ひかり電話」のご利用できない状況について(NTT東日本)
 
 
ところで、

7. NTT東日本からのお願い  現在、「フレッツサービス」および「ひかり電話(緊急機関への通話を含みます)」がご利用できない状態ですので、報道機関の皆様におかれましては、アナウンスやテロップ等を通じた告知にご協力をお願いいたします。

「フレッツサービス」および「ひかり電話」をご利用できない状況について(NTT東日本)

だそうですが、TVではテロップ流れなかったような気がするなぁ。
 

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2007.05.15

ははのひ


数日前のことになってしまいましたが。

しばらく実家に行ってないし、遺産や遺言のことも考えて少しは年寄りにこびでもうっておくか……てなわけで、奮発してでかい花束を買い込み、僕と嫁さんのご両家を日帰りで巡回したきたわけです。

(ご両家とも一日でいけるところにあるのだったら、普段から顔見せに行け、という突っ込みは甘受しましょう)

で、母の日前日の夜、いきなりお花屋さんにいったわけですが、これが激混み。花束を作ってもらうと1時間待ちだって。

しかたないので1時間後に花屋さんのレジに並んでみると、前に並んでいる父親に連れられた小学生くらいの男の子が、小さな手に握りしめたおそらく貴重なお小遣いであろう数百円をレジに差し出し、かわりに真っ赤なカーネーションを一本うけとっているわけです。

次に僕がちょっと豪華な花束をふたつ受け取ったのですが、男の子がそれを羨ましそうにみてたりして。
 
 
小僧。いいことを教えてやろう。

いま君が持っているたった一本の赤いカーネーションは、花束としてはたしかにちょっと寂しいかもしれない。しかし、君の母親がそのカーネーションをもらった瞬間の顔を見逃すな。君は一本のカーネーションを贈ったことを、決して後悔はしないだろうよ。
 
 
それにな。

親がたった一本のカーネーションで満足してくれる、実に安上がりな親子関係なのは、今だけだぞ。あと20年もたてば、顔を見る度に、孫はどうしただの、雪かきが辛いからマンションに住みたいだの、ボケてきた気がするがどうしようだの、介護はどうするだの、生臭い話ばっかりだ。それはそれでまぁ、そんなにイヤじゃないけどね。
 

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2007.05.14

J2第15節 C大阪 0-1 札幌


コンサドーレ札幌 応援日記

2007年05月13日(日)
J2第15節 C大阪 0-1 札幌(長居第2)
スカパーを録画して観戦

攻められっぱなしだったのに、試合が終わるとなぜか1-0で勝っている。いかにも札幌らしい勝ち方で首位奪取!

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2007.05.13

「遺伝子組み換え化粧品」は無いのに、「ナノ化粧品」は大人気の謎

世の中には、「遺伝子組み換え化粧品」などというものは、存在しません(たぶん)。

本当に化粧品に「遺伝子組み換え技術」が使われていないのかどうかは知りませんが、すくなくとも「遺伝子組み換え」の利用をあからさまにうたった化粧品はありませんし、あったとしてもおそらく売れないでしょう。

ところが、「遺伝子組み換え」と同じくらい社会へのインパクトが大きそうな技術である「ナノテク」は、おそらく同じくらい潜在的な健康への危険性があるにもかかわらず、化粧品会社と女性層からは大人気だったりするそうです。

試しに「ナノ化粧品」でググってみてください。いくらでも商品がでてきます。

はたして、メーカーは、その効果と長期的な危険性について検討した上で商品化したのでしょうか? 行政はなんらかの対応をしてるのでしょうか? いや、そもそもそれ以前に、これらの商品は本当に「ナノテク」を使っているのでしょうか? 「ナノ」の定義があいまいとはいえ、これは詐欺じゃねぇのか? ……などという、売る側へのつっこみは置いておいて。
 
ここでは買う方につっこみます。

「遺伝子組み換え」をヒステリックに批判している人々の中には女性もいると思うのですが、彼女たちは「ナノ化粧品」に対しては無批判なのですかね? なぜ、「遺伝子組み換え」はイヤで「ナノテク」はいいのでしょう? この違いはどこから来るのかな?
 
 
で、考えたのですが、これはひょっとして、政府および経済界の陰謀なんじゃないか?

「遺伝子組み換え技術」は、実社会への導入時期に、初動でのリスクコミュニケーションがあまりにも杜撰だったため、ヒステリックな反対派による多数派工作の成功を許してしまいました(と、政府と経済界は考えている)。

しかし、日本の産業界が得意とする分野「ナノテク」で、同じ轍を踏むわけにはいきません。

すなわち、最近のナノ化粧品ブームは、「ナノテク」が研究室を離れ本格的に実社会に導入される前に、たとえインチキでも「ナノテク化粧品」を名乗る製品を大量に販売し、それにより女性層による「ナノテク」好感度をアップしておこう……という政府と経済界が企んだ陰謀だったのだぁ。

な、なんだってぇ!
 
 
余談ですが、美容業界と子育て業界って、ニセ科学が大手をふってまかりとおり、さらに誰もそれを批判しない、ちょっとヤバイ業界だと思う。


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2007.05.11

ドラゴンボールのスカウターで倫理学を語る

「スカウター」とは、その人がもつ戦闘力を数値で表現してくれるマシンです。ドラゴンボールでおなじみですね。この戦闘力、人によって固定されているわけではなく、状況や感情によって大きく変化するようですが、どのような原理で戦闘力を計測しているのかは全く謎です。

そもそも、戦闘力とは、どんな単位なんでしょう? 「戦闘力100」が「戦闘力50」よりも強いのは確かでしょう。それでは、「戦闘力50」がふたり、もしくは「戦闘力33」が3人いれば、「戦闘力100」と対等に戦えるのでしょうか? 要するに、数字の大きさ自体に意味があるものなのでしょうかね?

それとも、戦闘力の数字の絶対値そのものには意味がなく、数字の大きさは単に強さの順番を表す数字なのでしょうか?
 
 
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唐突ですが、仮に、地球人とサイヤ人との全面戦争が勃発しとします。

もし、戦闘力の数字の大きさ自体に意味があるとすると、Σ(地球人の戦闘力)とΣ(サイヤ人の戦闘力)を比較することで、戦争の勝敗を予測できるかもしれません。地球人は個々の戦闘力は小さくても人口はサイヤ人よりも圧倒的に多いので、いい勝負になりそうです。地球連邦政府(ドラゴンボールの世界にそんなものがあったかどうかは覚えていませんが)の最優先課題は、上述のΣ(地球人の戦闘力)を最大化することになるでしょう。

当然、政府の政策においては、予算と時間は限られていますから、個々人の事情はあまり考慮されません。たとえば、一般市民は捨石として使うために鍛えるよりもとにかく人口を増やす政策をとり、クリリンのように伸びしろがある戦士に優先的に特訓させるとか。合理的ですね。
 
 
しかし、実際には戦闘力の数字は個人の強さを比較することができるだけで、「戦闘力100」は「戦闘力50」の2倍強いわけでは無さそうです。だとすると、両惑星の戦闘力の合計や平均を比べても、まったく意味がありません。(実際、一般市民がたとえ100億人いてもフリーザには勝てそうもないし)。
 
 
また、戦争も総力戦で行われるとは限りません。ジャンプのマンガにありがちですが、双方の代表が1対1で戦うというシチュエーションもあり得ます。さらに代表の選抜は、無作為な抽選だったりするかも知れません(うる星やつらの諸星あたるみたいに)。

このような状況では、連邦政府の戦闘力強化政策も変更を余儀なくされるはずです。戦闘力皆無の一般市民である自分でも代表に選ばれてしまう可能性を考えると、もっとも戦闘力の低い人々にこそ集中的に対策を施すことこそが「正義」であるのかもしれません。
 
 
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話はまったくかわって。

スカウターは個人の「戦闘力」を測定する機械ですが、仮に、個人がどのくらい幸せなのかを表す「幸せ力」を測定する器械「幸せスカウター」があったとします。

その上で、今の政府の仕事を一言で言ってしまうと、国民の「幸せスカウター」の数字を上昇させることであるのは間違いないでしょう。しかし、個々人の事情は無視して国民全体の「幸せ力」の数字の総量を増やすことが無条件で正しいのでしょうか。

戦闘力と同様に「幸せ力」も単位のない数字にしかなりませんから、幸せな人の順番は表現できたとしても、あの人の幸せはこの人の2倍……などと、数字そのものに意味を持たせるのは無理そうです。だとすると、「幸せ力」の総和や平均もまったく意味のない数字であるわけで、そもそも最大多数の最大幸福などというものがこの世に存在するのか、という疑問が湧いてきます。

さらに、社会で最悪のシチュエーション陥るのは自分かも知れないという可能性を考えてみましょう。すると、政府のやるべき仕事として、まったく別の答えがみえてきます。

そう、もっとも幸せ力が低い人々に集中して対策を施すことこそが、真の正義なのかもしれません。
 
 
……なんてね。 フォン・ノイマンとかジョン・ハーサニーとかジョン・ロールズに関する文献を読みながら、ドラゴンボールのCDをきいていたもので、つい。
 
 
(5月11日 寝る直前に書いた文章があまりにもアレだったので、昼間にちょいと修正しました。)
 

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2007.05.10

月刊マイクロソフトアップデート5月号


今月は7件。全て「緊急」。

ゼロディを含む結構ヤバゲな脆弱性に対応してるので、さっさとアップデートしておきましょう。

2007 年 5 月のセキュリティ情報(マイクロソフト)
5月のセキュリティリリース(マイクロソフト 日本のセキュリティチームの Blog)


マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS07-023,024,025,026,027,028,029)(5/9)(警察庁 @police)
2007年5月 Microsoft セキュリティ情報 (緊急 7件) に関する注意喚起(JPCERT/CC)
Microsoft 製品における複数の脆弱性(JVN)

MSが5月のパッチ提供開始,危険度がもっとも高い「緊急」が7件(日経 IT Pro)
 

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2007.05.08

点滴


連休が終わったと思ったら、なぜかいきなり発熱。9度近くの高熱なんて久しぶり。まわりの風景がグルグル回って見えるのが、ちょっと快感。

さすがに会社にはいけないので、近所の内科にいってみた。インフルエンザかどうかについては、発熱した当日に検査してもおそらくわからないと言うことで、とりあえず解熱の注射と点滴。

いろいろ薬ももらってきたのだが、さっぱり熱が下がらない(23時現在)。「明日も熱が下がらないようなら、インフルエンザの検査をしましょう」とのことなので、もしインフルエンザだったら話題のタミフルを処方してもらうようお願いしてみようかな。そういえば私はハシカやってないような気がするが、とりあえずボツボツはできていない模様。

さて、嫁さんにはうつしたくないのだが、どうしたものやら。セキも止まらないし。

そうそう、家の中でマスクしてたら、犬がびっくりした顔でおびえていたのが面白かった(すぐ慣れたようだが)。
 

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今日のいろいろ 2007年05月07日

今頃になってカゼをひいたらしいですよ。

ここ数週間分のメモを忘れないうちに。ちょっと多すぎるので、コメントはほとんどなし。
 
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古いPCを使うのは止めましょう

IPA御自ら、「Windows 98/Meを使うのは迷惑だからそろそろ止めて!」 と注意喚起を始めました。

「Windows 98/Meを使い続けることは危険」、IPAが注意喚起(日経ITPro)
IPA、Windows 98/Meの使用継続の危険性について注意喚起(スラッシュドット)

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[4月分]について(IPA)

今月の呼びかけ:

 「 サポートが終了したOSを搭載したPCの危険性を認識しよう!! 」

PCのセキュリティというものは、自動車や給湯器のリコールに例えられるべきものなのだろうか? メーカーの責任と行政の責任とユーザーの自己責任は、それぞれどの程度の割合が適当なのだろうか? 真剣に考えられるべき問題であろうが、法的にも倫理的にも、社会的な答えがでるまでまだまだ時間がかかるだろうなぁ。
 
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セキュリティ屋のウソ

セキュリティ専門家が仕掛けた“罠”(ITPro)

2007年のエイプリルフール、そのことを改めて思い知らせられた。Windows Vistaに見つかったとされる偽のぜい弱性(セキュリティホール)情報をエサに、IT系のメディアをだまそうとする“釣り”があったからだ。

 今回の“釣り”を仕組んだのは、セキュリティに関する情報やツールなどを以前から提供している「SecurInfos.info」というWebサイト。「Week Of Vista Bugs(Vistaのバグ週間)」と銘打ったキャンペーンを実施し、Windows Vistaで見つけた新しいセキュリティホールを1週間にわたって毎日公開することを、3月30日、セキュリティ関連のメーリングリストに投稿したのだ。

セキュリティホールmemo 20070507
 
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特許

ふたつ

遺伝子組み換え特許が13年たって却下された(科学ニュースあらかると)

米連邦最高裁、特許の「自明性」を判定する法的基準の緩和を命じる(CNET Japan)
 
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社会人の倫理

新入社員意識調査 上司から会社のためにはなるが自分の良心に反する手段で仕事を進めるように指示された場合、指示通りに行動するのは37%、指示に従わないのは13%(まるちゃんの情報セキュリティ気まぐれ日記)

第18回 2007年度 新入社員意識調査(要旨)(財団法人 社会経済生産性本部)

 
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社畜

会社が個人PCを調査することに同意しますか?(スラッシュドット)
 
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IPCC

2050年にCO2半減必要、上昇2度目標 温暖化会合(asahi)

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書第3作業部会報告書(気候変動の緩和)の公表について(経済産業省)
 
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マスコミ vs ネット医師

医療カルテがネットに流出? 実はマスコミが不正入手?(スラッシュドット)

昨年8月、32才の妊婦が出産時に脳内出血を起こし、多くの病院に転院受け入れを断られたあげく死亡したという事件があった。 読売新聞の記事によると、このケースで医療関係者(と遺族)しか知りえない診療情報が、医療関係者の参加するブログや掲示板などで公開されているとして、 遺族側が個人情報保護法による告訴を検討しているとのことである。 しかし、ここで問題とされている診療情報は、 そもそもマスコミによって報道されたものではないかという指摘がある。 実例として当の 2006.10.31付読売新聞大阪朝刊で カルテの写真が掲載されているのを確認できる。

真実はどこに(新小児科医のつぶやき)
物証発見(新小児科医のつぶやき)

本日のおススメブログ..。*♡5月6日(産科医療のこれから)
 
 
素人目には、大新聞がでっち上げ報道(しかもかなり幼稚で杜撰)をしているようにしか見えない。マスコミも、わからないことはちゃんと専門家に取材すればいいのにね。「専門家を叩いておけば素人が喜ぶ」と思っているんだろうなぁ。

「ネットではマスコミ批判しておけば素人が喜ぶと思ってるだろ?」 と反撃されたら困ってしまうのだが。
 
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マスコミと情報漏洩

マスコミの報道は情報漏洩の被害を拡大させているのか?(スラッシュドット)
 
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セキュリティに役立つサイト

【Watcherのブックマーク】セキュリティ脆弱性研究に役立つWebサイト(ITPro)
 
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セキュリティ産業は本当に必要なのか?

セキュリティ産業は本当に必要なのか?(雑記帳)
 
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デマウイルス

携帯電話で人間に感染するウイルス発生?(スラッシュドット)
 
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セキュアジャパン

「セキュア・ジャパン2007」(案)に関する意見の募集(内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)平成19年4月23日)

「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(第2版)」(案)に関する意見の募集(内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)平成19年4月23日)

「重要インフラにおける情報セキュリティ確保に係る『安全基準等』策定にあたっての指針」の改定案に関する意見の募集(内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)平成19年4月23日)

 
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オートロックを信用してはいけない

オートロックの方が解錠は簡単。理由は企業の手抜き(13Hz!)
 
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脳とこころ

マウスの脳がコンピューター上に再現された(「科学ニュースあらかると」)

はたしてドラえもんに「心」はあるのか(空気を読まない中杜カズサ)

 
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翻訳家

2007年度日本数学会賞出版賞(日本数学会)

2007年度日本数学会賞出版賞は以下の通りに決定しました。

青木薫

サイモン・シン著「フェルマーの最終定理」,ジョージ・G・スピーロ著「ケプラ予想」等,幅広い層に数学への興味を抱かせる本を翻訳して,数学の普及に大きく貢献している.

翻訳家が学会から賞をもらうというのは、普通にあることなのかな?
 
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サイエンスライター

moriyama.com diary 07.04.03 

ときどき「サイエンスライターになりたいんですが、どうすればいいんでしょう か」といった趣旨のメールを頂戴することがある。
     

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2007.05.07

J2第14節 札幌 1-0 仙台

 
コンサドーレ札幌応援日記

2007年05月06日(日)
J2第14節 札幌 1-0 仙台(厚別)
厚別競技場 SS指定席で観戦

攻守にわたる曽田さん獅子奮迅の大活躍! 注文通りの試合で完勝!

曽田さんの活躍の詳細はこちら
超私的 コンサドーレ札幌 応援日記
http://homepage3.nifty.com/dole/
 

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2007.05.06

狂犬病の予防注射


イヌに狂犬病の予防注射をうってもらうため、動物病院にいってきましたよ。

ついでに、そろそろ蚊が飛び始める季節ということで、フィラリアの血液検査もしてもらいました。てなわけで、お尻の穴に体温計をつっこまれたあげく、注射やら採血やらいろいろ痛いことをされてしまったわけです。

なのに、獣医さんにいじくられている間、ピクリともせず、為されるがままにじっとしていたのは立派。(正確に言うと、「じっとしていた」というより、「ボーッとしていた」というのが正しい)。飼い主が、注射針を見ただけで下腹あたりがピリピリくる小心者であるにもかかわらず、犬は立派に成長してくれました。

070505a

注射の影響か、さすがにちょっと元気がなくてアザラシみたいに眠る、さくらたん(1才8ヶ月、女の子)
 
 
そう言えば、いたずらを叱るとき、首筋をつかんで床に引きずり倒しても、キャンとも泣かないし反省した様子も全くありません。撫でてもらってるときと同じようもんで、ひょっとすると、遊んでいると思っているかも。(大声で叱ってやるととそれなりに反省するようですが)。これはやっぱり、痛みに対して鈍感な犬だということなんですかね?

知人の家のチワワの場合、叱るとき首筋をつかんで引きずったりしたら、大騒ぎの上いじけまくりなのに。同じ小型犬でもえらい違いだ。
 

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2007.05.03

J2第13節 草津 2-1 札幌

 
コンサドーレ札幌 応援日記

2007年05月03日(木)
J2第13節 草津 2-1 札幌(敷島公園)
スカパーの中継を観戦

完敗。まぁこんな試合もあるさ。立て直していこう。

くわしくはこちらを見てね
超私的 コンサドーレ札幌 応援日記
http://homepage3.nifty.com/dole/
 

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