ケーキバイキングに敗北
先日の連休中日のお話ですが、突然無性に甘い物が食いたくなり、ケーキをしこたま食ってやろうということで、いい年した夫婦そろってケーキバイキングに行って来ました。
場所はもちろんコンサドーレサポータの聖地、石屋製菓のチョコレートファクトリーです。
ここ。
チュダーハウス(石屋製菓)
隣の練習場で次戦に向け調整中のコンサドーレイレブンに檄を飛ばしたのち、私たち夫婦はケーキバイキングという名の戦場に自らの身を踊らせたのです。
砂糖に群がるアリのようにケーキの群がる女子供をかきわけ、皿を持ってケーキの山に突入した瞬間は、思わず我を忘れました。「うわー、美味そうなケーキばかりだよ。オレ、何から食えばいいんだ?」てな感じで。
でも、幸せは長くは続きません。美味しそうな順番にケーキを選び、それぞれ嫁さんと半分づつ、合わせて5種類くらい食ったところで、ふたりそろってあえなくギブアップ。それ以上は何も食えなくなりました。
年は取りたくないもんです。
いや、ケーキはどれも美味いんです。派手な見た目とはうらはらに、甘さ控えめの大人の味。でも、胃が受け付けないんです。甘い物を見ただけで、体の奥から苦いものがこみ上げてくる始末。
もう少し食えるかと思ったけどなぁ。
たかが1500円の元すら取れないとは。 いや、金のことは言うまい。ただ、全ての種類を食えなかった事だけが、未練がましく夢にまで思い出されます。もったいないのは承知の上で、一口づつでも無理矢理食うべきだったか? せめて、名物の焼きたてバームクーヘンだけでも食いたかった。悔しいぞ。(とことん大人げないのは承知の上だ)
甘い物は食いたい、しかしもうケーキバイキングは無理だ……という大人向けに、どこかで「和菓子バイキング」とかやってませんかね?
| 固定リンク


コメント