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2005.05.01

ニフティのパスワードとか小型新人類とか

本日のちょっと気になった記事、いくつか

「ニフティのパスワードは読み出し可能」(水無月ばけらのえび日記)

「ニフティのサーバにはパスワードが生のままか、少なくとも復号可能な状態で保存されているということです。そしてシステム管理者はそれを印字できる」……だそうだ。

本当だとすると、そりゃすごい。
パソコン通信サービスを始めた頃、多数の初心者を相手にシステム運用をせねばならない担当者達がいろいろ考えた末に苦労して構築したシステムが、今も残ってるということなのかな? だから許させるというわけではないが。
 
 
「小型人類」今も生存 フロレス島の化石で研究者(京都新聞 2005年4月28日)
小さい脳でも賢かった? インドネシアの新種人類(京都新聞 2005年3月4日)
「新種人類化石」に反論 インドネシアの考古学者(京都新聞 2004年11月15日)

はたして新種人類の発見なのか否か。素人からみると、なかなかロマンがある論争ではある。
とりあえず、現地に今も住む背の小さな人々の人権問題(いろんな意味での)に飛び火しないことを祈る。
 
 
UCLAで常温核融合成功、ただし発生エネルギーは少量(wired)
デスクトップ核融合装置の開発に成功(スラッシュドットジャパン)

 科学の世界では、「常温核融合」といえばいかがわしさ大爆発のとてもあやしい言葉となってしまった。
 今回の件がどの程度価値がある研究なのかについては門外漢でさっぱりわからんのだが、「常温核融合」という報道をされるだけで、かなり損してるのは間違いないだろう。
 SF的にはとても魅力のある「常温核融合」という単語を、疑似科学の代表まで貶めてしまった過去の疑似科学者達は許せんな。
 
 
ヒグマが雪の“冷蔵庫”、食べ残したエゾシカ隠す(読売)

 ちゃんとあとで場所を思い出せるのだろうか?

 リスが木の実を埋めた場所を忘れてしまい、結局リスは植物の種子散布に利用されているだけだというお話とおなじ……わけが無い。クマが掘り出すのを忘れてしまったエゾシカが、そこから「エゾシカの芽」を出す図を想像してしまった。かなりオカルト。


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